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子連れ旅人 旅育のススメ

子連れ旅行 アラスカ編 ようやくアラスカに到着!

子連れ旅人です。


5回目の子連れでの海外旅行で、アラスカに行ってきました。


前回までは、3歳の子供が、フライトの遅延しながらも、頑張ってアラスカにつくまでの涙ぐましい話について書かせていただきました。
kozuretabibito.hatenablog.com
 
ようやくアラスカに到着です。
しかし、当初13時30分にはアンカレジに到着する予定だったのが、飛行機の遅延に伴い、旨く乗り継ぎができず、アンカレジに到着したのは結局20時・・
8月のアラスカではまだそれほど暗くないのが救いです。

ただ、夕暮れの時間は刻一刻と迫っています。
1泊目の滞在先は、アンカレジから車で1時間ほど走ったところにある、アリエスカリゾートです。
www.alyeskaresort.com

アメリカの田舎道はハイウェイであっても、大変暗くなり運転しにくくなりますので、リゾートホテルがあるような場所は迷いやすくなります。
急いでホテルに向かうことにします。
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空港からは、Sward Highwayという道で、ターナゲンアーム沿いに走り、途中Alyeska Highwayに入ります。
実は、このSward Highwayという道は、とても景色が綺麗な道として知られております。米国運輸省(DOT)のAmerica's Scenic Bywaysの一つとしても指定されており、ただ車を走らせるだけでも十分満足できるような道です。ただ、何分暗くなり始めており、綺麗な景色を満喫することができず、しょっぱなから残念な経験をしました。
scenicbyways.info


本来なら、16時には到着し、広いリゾートの中を散策できればと考えていたのに大変残念です。しかも、到着すると雨・・・
チェックインをして、部屋ですこし休むと、家族そろっておなかが減ってきました。

しかし、ホテル内のレストランも次第に閉店準備をしているような時間で、バーなどはまだ大丈夫そうでしたが、さすがに3歳児を連れて入るには気がひけます。

仕方がないので、この夜はルームサービスを使うことに。
注文したのは、アラスカのスペシャルピザと名付けられた一品。

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これが、なんとアメリカンサイズ!路線バスのハンドルと同じくらいの大きさがあります。
子供もこのサイズを見て大ウケしておりました。
「さすがに、この量は食べられないよね~」なんて言いつつ、一口口にすると、これまたびっくり。
アラスカを代表するリゾートのルームサービスだけあって、結構おいしいのです。

結局あっという間に、バスハンドル大のピザを3人で食べてしまいました。


これで、パワーつけて明日から楽しむぞ!そう決めて眠りました。
文字通り本当に大変長~い、1日が終了したのです。
それにしても、時差というものはすごいもので、自宅を出発してからアリエスカまで同じ日付です。

子連れ旅行 アラスカ編 気を取り直してアラスカ航空でアンカレジへ  途中アメックスゴールドの恩恵で一休み

子連れ旅人です。


引き続き、5回目の子連れ海外旅行である、アラスカ旅行について書かせていただいております。
kozuretabibito.hatenablog.com


今回の旅では、エアカナダでバンクーバー経由でアラスカ州最大の都市、アンカレジに行く旅程を組んでおりました。
kozuretabibito.hatenablog.com


ところが今回の旅は、出発時点でトラブル続き。飛行機の遅延に伴い、シアトルをさらに経由となり面倒なことになってしまいました。
kozuretabibito.hatenablog.com


それでも、3歳の我が子は健気にアラスカを目指してモチベーションを高くアラスカを目指していました。
kozuretabibito.hatenablog.com


今回は、エアカナダの代替便は、私のとっても産まれて初めての登場となりました。

|アラスカ航空はこんな会社

www.alaskaair.com

  • 文字通り、アンカレジなどアラスカを中心に運航している航空会社。ただし、シアトルもハブにしており全米に就航している。
  • バージンアメリカを経営統合し、何気に結構大手になっている。
  • SkyTraxの3-Starエアライン(ANAは5-Star、United、Delta、Americaと同レベル)
  • アライアンスには未加盟ながら、マイレージでは、JALやAmericanと提携
  • 垂直尾翼のエスキモーがシンボル

|アラスカ航空国内線の機内サービス

実は、親子揃ってほぼ眠っていたので、あまり機内サービスの記憶はないのですが、エコノミーでもドリンクは無料で出てきます。
米国内線は他のエアライン同様に機内食は有料です。機内映画は、タブレット(有料)を借りてみることができます。
子供向けにのサービスとしては、ディズニーの塗り絵と色鉛筆が頂けました。
なお、アメリカの国内線で子供向けにお土産を頂けるのは、珍しいと思います。かつてユナイテッドのグアム線やエアカナダの国際線を子連れで利用していますが、子供向けに準備されているものは特にありませんでした。



至って、普通のサービスですが他の北米系のメジャーキャリアとそん色のないレベルのサービスだと思います。


|シアトルでの乗り換え

実は、この旅アラスカに向かう際の一番の山場だったかもしれません。
バンクーバーからシアトルへのフライトはあっという間、14時に出発した飛行機も15時前には到着してしまいます。
ところが、シアトルからのアンカレジ便の出発時刻は16時55分。アメリカの国内線ターミナルでは早々時間をつぶすところはありません。

「どうやって時間をつぶすか・・・何か食べるにしてもそれほど時間がないし、ゆっくりしたいな・・」と思った時に、プライオイリティーパスの存在を思い出したのです。
アメックスゴールドをキャンペーンで入会した際に、無料で作れるので入会していたのです。
www.prioritypass.com
アメックスゴールドでは、2回分の利用料(27ドル×2)がサービスとしてついています。

シアトル空港の無料Wi-Fiに接続し、シアトル空港内で利用可能なラウンジがないか確認してみたところ、ちょうどアラスカ航空のラウンジが利用可能であることが分かりました。
アメックスゴールド入会時は、1名まで家族会員カードが無料で発行可能ですので、奥さんもプライオリティーパスを発行しており、無事家族で無料で入ることができました。
(すみません、当時はブログをやるとは思っていなかったので、写真はありません・・)中はガラガラです。
食事はそれほど充実していませんが、パンケーキを作る機械が置いてあったり、ベーグルとチーズ、野菜スティックなどがあります。
ドリンク類は、ソフトドリンクもジュースや珈琲類はセルフで飲めますが、アルコール類は注文することになります。

落ち着いていてゆっくりはできます。
食事などのサービスについては、国内のANAJALを想像すると、アラスカ航空に限らず米国系キャリアの米国内のラウンジに$27払う価値はあるかといわれると正直疑問です。
ただ、サービスなら利用しない価値はありません。

うちの子供は、何度かラウンジを出ておもちゃ探しの旅に出たりしていましたが、今のところいい子にしていました。

|ようやくアンカレジまでの最後のフライト

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この飛行機に乗る頃は、やはり家族そろってへろへろで、すぐに眠ってしまいました。
特に私は、到着後運転という仕事が待っていますので、ちゃんと眠っておく必要があります。
ただ、うちの子はとても飛行機向けに体ができているようで、到着前にはしっかりを目を覚ましてくれます。

そして、着陸したとたん。両拳を突き上げ、
「やったーアラスカだー」と叫んだのです。(実話)
周りのお客さんもその姿を見てちょっと嬉しそうにしていました。


私的には「よくこの長旅頑張ったよ。えらい!」と思っておりました。

到着後荷物を待つ間は、空港内に展示されている動物の剥製を見ながらとても楽しんでいました。

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飛行機好きになれば、子連れ旅も安心か?羽田空港に行ってきました。

週末が近くなり、子供に「今度の土日にどこに行きたい?」と聞くと、

「アラスカか台湾がいい~」と言われていた子連れ旅人です。

 

最近は、「アラスカは遠くて無理だから~〇〇公園(近所の公園)」と、面白い回答が返ってくるようになり、子供の成長を感じています。

 

昨日は、突然「羽田空港に行きたい!」と言い出しました。

子連れ旅をする前には、ちょくちょく親子二人で電車を乗り継ぎ空港に行っていたので、空港を楽しい場所と思っていてくれているようです。

 

ちなみに、アラスカ旅行に行く前にも空港に行って気分を盛り上げるようにしていました。

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(昨年7月に行った時の様子)

 

こうやって空港に電車を乗りついだ経験をさせておくと、実際旅行行くときに多少楽です。親子揃ってイメージトレーニングもできますので。

 

ちなみに、昨日は国際線ターミナルに行ってきました。というのも、3歳くらいだとあのくらいの規模感が大きすぎず、小さ過ぎず、遊ばせるには丁度いいんです。

 

まずは、展望デッキにいって、飛行機を見に行きました。

大好きな飛行機も思う存分見ています。

飛行機の模型も結構見ごたえあります。

この近くには、フライトシミュレーターも楽しめます。

 

でも、、、

うちの子の本命はこれだったようです。

博品館のレーシングカーのコーナー。

1回200円で好きな車を選んで5分間遊べます。

ちなみに、小さな子供にはコースアウトしない車がちゃんと準備されています。

 

飲食店もそれなりにあります。

普段は、ラウンジに行ってしまうのでほとんど入ることがないのですが、おいしそうな店はそれなりにあります。

神楽坂グラタン亭で、ドリアとエビマカロニグラタンをいただきました。

個人的にはドリアのほうが好みの味でした。

 

写真は撮り忘れてしまったのですが、食後はずんだ茶寮でずんだ餅のスイーツも。

最後は、きれいな飛行場の夜景を見て、すっかりご満悦になり帰宅しました。

 

注意:ずっと飛行機を見ていると、ふと旅に出たくなってしまうので、パスポートは家に置いていきましょう。

 

 

以上、子連れ旅人でした。