子連れ旅人 旅育のススメ

子連れ旅行 台北編 ホテルの手配

子連れ旅人です。

 

第4回目の子連れ海外旅行は、台北に行きました。(わが子の年齢は、当時2歳10カ月)

kozuretabibito.hatenablog.com

 今回は、台北へのホテル選びについて取り上げてみたいと思います。

この3泊4日の旅では、2つのホテルをめぐりました。

 

ホテルを決めるにあたって、私はこんなことを考えていました。

  • 部屋が広いこと
  • 初台湾ということで、台湾ぽさを味わえること
  • 移動がしやすい場所であること

 

こういったことを、考え2つのホテルに滞在することにしました。

1泊目は、新北投温泉にある水美温泉会館

水美溫泉會館 SweetMe Hotspring Resort

www.tripadvisor.jp

 

こちらは、台北市内からは、地下鉄淡水線に乗り北投駅で下車、支線に乗り換え1駅の新北投駅近くにあります。近くにスーパーや飲食店もあり、目の前に公園もあります。

価格は、15,000円程度~(朝食付き)になるかと思います。

正直、建物は古さが目立ちますが、部屋は広めで部屋風呂も立派です。(小さな子供であれば3人で一度に湯船に入ることも可能です)

室内には、2畳ほどの畳を置いている高床のスペースがあり、子供はそこが気に入っていたようでした。

 

 

2泊目~3泊目は、台北市内の大安公園近くにあった安居台北(The Corner House Taipei)

安居台北商務會館 - 安居台北について

www.tripadvisor.jp

 

こちらは、お手頃なサービスアパートメント式のホテルです。

小さなキッチンがあり、リビングと寝室とバスルームがきっちりと分けられています。まだ新しいこともあり、大変快適!

大安公園をはじめとする子供がのびのびと遊べる公園が近くにあり、大変過ごしやすいホテルでした。しかも、ホテル代の高い台北にあっても1泊13,000円程度と、お手頃でした。地下鉄の駅からも近いので、何かと動きやすいロケーションです。永康街も徒歩圏内です。

 

1Fのロビーには、お菓子や飲み物が置いてあり、滞在者は自由に利用できるのもとても家族に好評でした。

 

 

台北には、MarriottやWestin、Sheratonなどの外資系高級ホテルや、オークラから加賀屋など日系の高級ホテルも進出していますが、個性的なホテルが沢山あります。掘り出し物を探すイメージで探してみると、子供も喜ぶいいホテルを見つけることができると思います。