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子連れ旅人 旅育のススメ

子連れ旅行 アラスカ編 アラスカでは地ビールも楽しもう!

子連れ旅人です。


子連れでの海外旅行第5回目は、アラスカに行ってきました。
kozuretabibito.hatenablog.com

今回は、昨日のグルメ編の続編として、地ビールめぐりについて取り上げてみようと思います。


kozuretabibito.hatenablog.com
昨日のグルメ編はこちら。


ビール好きの中の方には、「アメリカのビールはおいしくない・・」
そういう声を聞くことがよくあります。
個人的には、確かに大手のビールは好き嫌いがあるので、そういう意見が出るのもわかる気がします。

ただ、私は実はアメリカもビールがおいしい国と思うことがよくあります。というのは、地ビールづくりが結構盛んなんです。
街を歩いていると、結構地ビール扱ってますてきなバーがあったりします。

特に、アラスカ州は意外かもしれませんが、地ビールづくりが盛んな地です。
その気かっけとなったのが、このビール。


Alaskan Amber Beer!

このビールを作っているブリュワリーのAlaskan Brewing Companyは、過去Great American Beer Festivalという地ビール大会で、数多くの受賞歴を誇っていたそうです。
そのニュースがアラスカに入り、それ以来アラスカで地ビールブームが到来したそうです。
ということで、アラスカではちょっとしたバーやホテルなど、数多くの場所で地ビールを気軽に飲むことができます。
実は私の奥さんも、ビールは全く飲めなかったのですが、アラスカで地ビールを飲んでからビール党になりました。


| まずは、アラスカンアンバーを生で!

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このビールは、ほんとに絶品です。
ひそかにアメリカでも人気が出始めており、アラスカ州以外でもちらほらと飲める場所が出てきました。
Alaskan Brewing社は、そのほかにもPale Aleの生を多く見かけます。ただ、ビールのコクというか深みはさすがです。

| レストランでは、地ビールの有無を聞いてみましょう!

いわゆるファミリーレストランでなければ、アルコール類が置いてある可能性は高いです。
ホテルでもある程度のクラスのホテルになれば、ちゃんと地ビールを置いてあることが多いです。

特にブリュワリーが併設されているようなレストランであれば、サンプラーを注文できるところもあります。なお、こういったタイプのレストランであれば、子連れでも大丈夫なことが多いです。

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昨日の、グルメ編で搭乗したBaked Salmonはこの店のものです。
Sleeping lady BrewingのSnow Goose(現在はオーナーチェンジで休業中のようです)

| 街で飲めなかった・・・そういう人は、帰国時に空港でも

なんと、アンカレジ空港には2つのブリュワリーが出店してくれています。

一つめは、アメリカ最北のブリュワリー、Silver Gulch。ちょっとビターな味が特徴です。

飛行機を眺めながら飲む一杯は格別です。


(むかし、フェアバンクスまで行って撮ってきました)


そして、アンカレジのダウンタウンにあるHumpy's!

www.humpysalaska.com

空港でも、さまざまな種類のビールが飲めます。
Fish&Chipsと一緒に飲むビールはこれもまた最高です。


| お土産にもお勧めです

このおいしさを伝えたくて、何度か重い思いをしながら、Alakan Amberを持ち帰ったことがあります。
6本分を超えると課税になりますので、この時ばかりは税関で申告をしています。

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本当は、ビールは鮮度が命ですが元の味がいいのか結構好評です。



何分おいしいビールに沢山出会えることができますので、2点ばかり注意点を。
くれぐれも飲みすぎにはお気を付けください。
また、絶対に飲酒運転はNGです。