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子連れ旅人 旅育のススメ

いまさらながら私の渡航歴  ~10,000アクセス記念!~

子連れ旅人です。

 

1月からこのブログをはじめ、5か月半が経ちました。
「子連れ旅」をテーマに日々書き続けているブログは、まだまだ未熟ではありますが、日々訪れて頂いている方には、感謝しています。

大変私ごとではありますが、先ほど当ブログのアクセス数が累計10,000を超えました。(結構時間かかりまひたが・・)

2月に、私がよくお邪魔するバニーさんのブログで見かけ、わたくしも真似て書きたいな~と思っておりました。遅ればせながら、私も書かせていただきたいと思います。

flyingbunny.hatenablog.com

  

振り返ってみると、、ちょっと地図は普通ですね。

旅したと思う割には塗りつぶされた国は少ないです。 

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2017年5月現在、海外渡航回数は132回。内55回がアメリカ合衆国

タイが25回、香港が14回、シンガポールと台湾が8回。だいぶ偏っています。

 

 

子供時代(小学生~高校生)

もともと、私の父は物よりも経験、体験にお金をかけるべしとい針方針を持っていたそうです。そのため、旅行や食事などいろんな体験をさせてくれました。

渡航

グアム、インドネシア(バリ)、仏領ポリネシア、タイ(バンコクパタヤ)、オーストラリア、高校の研修で欧州(イギリス、フランス、イタリア、バチカン市国)、タイ(バンコク、サムイ)

 

学生時代

大学時代には、私の旅人生にとって大きな転機となった時期といえます。

自分でお金を稼いで、旅に出るという習慣がこのころからできました。マイルやクレジットカードとの出会いもこのころです。(ちなみにまだ20世紀)

渡航

ドイツ、オーストラリア(ケアンズ)、シンガポール(2回)、マレーシア、アメリカ、メキシコ、イギリス、大韓民国

バイト代を貯めて海外旅行へ、そしてアメリカ50州制覇の旅を開始 

初めてのシンガポールは、学生時代の友人たちとバイトを貯めて行きました。

また、帰国子女だった友人がアメリカの実家に春休みに帰るということで、友人の実家にお邪魔しました。これがまさに私の旅行人生を決定づけることになりました。

当時の航空券は、IITとよばれる格安航空券が主流でした。特にユナイテッドと旧ノースウェストは、全米4都市周遊可能なIITを10万円を切るような値段で販売していました。ユナイテッドに乗ると同世代の旅人をよく見かけるような時代でした。

この航空券を使って、ケンタッキー州ニューオリンズルイジアナ州)、シカゴ(イリノイ州)、サンフランシスコ(カリフォルニア州)を一度に回りました。アメリカといっても全然違う・・面白くてたまりませんでした。この時に全米50州を制覇しようと思い始めたのでした。また、シカゴでは初めて完全に一人旅を経験しました。

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(こんな小さな飛行機にも乗りました。ちなみにこれはユナイテッドエクスプレスです。)

ちなみに、当時はまだデジカメが当たり前ではないので、写真の投稿ができません・・

マイラー時代と修業

また、モータースポーツWRCにはまっていた時期でもあり、イギリスにRACラリーの観戦にも行ってきました。この時に利用したのも、ユナイテッド航空の北米経由ロンドン行き。まさに修行僧で、往路:成田ーサンフランシスコーマイアミーシカゴ経由復路ワシントンDC-サンフランシスコ経由なんて旅もしました。今からすると若かったからできたのかと。こんな航空券が10万円くらいで手に入りました。

こんな旅をしていたので、大学4年生のときには、ユナイテッド航空のMileagePlusのPremier Executiveに(今でいうところのPremier Gold)なっていました。

初めてマイルで特典旅行をしたのも大学4年の時です。

当時はユナイテッドのマイレージも有効期限がありましたので、「今のうち使っちゃおう!」ということで、シンガポールまでビジネスクラス(当時は確かコノシュアクラスと呼ばれていた)で行ってきました。(帰路でエコノミーに座っている大学の先生に会った時はちょっと気まずかった・・)

このころは、まだネットも今ほど便利な時代ではなく、紙のチケットを丸の内にあったユナイテッドのオフィスまで受け取りに行ったのを覚えています。

 

社会人初期(1990年代終盤~2010年)

結構世の中は暗い時代だったと思います。

日本の経済は、大手証券会社や金融機関の破たんが相次ぎました。内定取り消しなんて言う言葉も普通にあったと思います。世界的にも、9.11のテロが起こり、私がメインで利用していたユナイテッド航空も被害にあいます。そして多くの方がなくなり、空港のセキュリティーも、厳しくなったのはこの頃からです。

私自身は、就職難と呼ばれる時代ではありましたが、就職先も何となく旅できそうな会社(年に1度くらいはちゃんと休めそうな会社)を選んでいました。

たまたま配属された先は、繁忙期と閑散期がはっきりして職場だったので、繁忙期の残業代で閑散期に旅行していました。スターアライアンスゴールドの快適さを覚えてしまった私は、できるだけこのステータスを維持しようとするようになりました。

マイルを分散化させた(リスク回避)

ユナイテッド航空が経営破たんした時は、結構大きな衝撃を受けました。このころ、アンセットオーストラリア航空、ヴァリグブラジル航空といった初期のスターアライアンス系の航空会社も相次いで破たんします。

マイルも分散化させねば・・・と思い、陸マイルはユナイテッドからANAJALへ分散して貯め始めたのもこのころです。(ただしクレジットカードの利用で貯めているだけです)

海外発券とビジネスクラス

社会人になると決まって旅をできるのはGWと夏休み。ハイシーズンになります。このころになると、ユナイテッドの修行僧の先輩方からバンコク発券という技を教えてもらいます。B*URと呼ばれるもので、往路はFIXで帰路は予約変更可能というもの。

予約クラスがBクラスというYに次ぐ高いクラスで、片道13,000Mileでビジネスにアップグレード可能という代物でした。GWでも米国西海岸なら10万円くらいで買えました。

2月の3連休などでマイルでバンコクに行き、現地で発見した航空券で日本に帰国。ストップオーバーを数カ月したのちに、GWに北米に向かう。残った特典旅行の航空券とB*URで、もう一回バンコクに行く・・こんな事を繰り返していました。

以後病みつきになるアラスカとの出会い

全米50州の旅を始め、2000年にアラスカ州を旅しました。ここで、車を借りて旅をしていたら、この州の美しさに惚れこんでしまいます。そして、毎年帰ってくる旅行地となりました。

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中国も楽しむ

マイル分散化を進めた結果、ANAのマイルがそこそこ貯まるようになります。当時はまだ中国向けの格安航空券がなく、特典旅行としてお得度が高かった中国に何度か行っています。上海はもちろんのこと杭州やアモイ、大連などに行ってきました。杭州は個人的には結構好きな場所でした。(近日、「振り返り一人旅シリーズ」で書きたいと思っております)

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長距離で貯めて近場で消化

このころは、アメリカに行って沢山マイルを貯めて、たまったマイルはアジア圏内で行けるところに行って消化するというスタイルが確立していました。また、50,000マイルにちょっと足りない時に、近場のアジア都市に行くという事をよくやっていたので、バンコク、香港あたりはよく訪れました。

渡航

アメリカ(沢山)、タイ(沢山)、香港(8回)、中国(5回)、韓国(4回)、台湾(3回)、マカオ(2回)、イギリス(1回)

 

社会人中期(2010年代~現在)

私もいよいよ、世間からはおじさんと言われる世代になりました。

会社でもそれなりの存在感が出てくるようになりつつも、実はそれほど仕事が忙しくない時期もあったり、不思議な時期でした。この辺に個人的には大きな変化が起こります・・結婚、住宅の購入、子供の誕生。旅のスタイルは一人旅中心から、家族旅への変化していきます。19歳から始めた50州制覇の旅も新婚旅行のハワイで無事達成しました。

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 マイラー受難の時代が始まる空陸両用マイラー

IIT、海外発券など使いやすかった技はどんどん消え去り、マイレージの世界でも改悪が相次いで行われます。特にユナイテッド航空の必要マイレージ引き上げや、PQDの導入は影響が大きかった。しかも、ユナイテッドは成田からの以遠権路線を相次いで運休へ。ミリオンマイラーが見えていた私は、達成を急ぎました。

また、マイルではポイントサイト経由での陸マイラーという技を知り、貯め始めます。

旅育と子連れ旅の開始

私が子供のころに父に経験させてもらったことを、自分の子供にも経験させてあげたいな・・などと思い、活動を開始しました。このブログにて紹介させていただきましたが、6回子連れで海外に行っています。

ちょっとした旅作ブームの予感

陸マイル活動を始めたころ、出会ったのが海外旅作。

実は国内では、よく使って土日で旅をしていたのですが、海外旅作で激安ツアーの存在を知り、使うようになりました。プレエコやビジネスがホテル付きでこんな値段で使えるなんて・・一人旅で使っているのでブログでは書いてこなかったのですが、機会があれば取り上げてみようと思います。

渡航

アメリカ(13回)、香港(5回)、タイ(5回)、台湾(5回)、シンガポール(3回)、グアム(2回)、ベトナム、欧州(イギリス、ベルギー、イタリア、バチカン)、カナダ(2回)

そして今後

心と体が健康なうちに、どんどん旅をしたい・・

一人旅も家族旅行も子供とも・・・アメリカもアジアも、ヨーロッパも、、そしてまだ見ぬ南米やアフリカにも、、都会も田舎も行ってみたい。

そして、国内も暇を見つけて旅を続けたい。

そう思っております。