子連れ旅人 旅育のススメ

父子の濃い日々を終えて

子連れ旅人です。

 

基本的に、当ブログでは旅行に何らかの形で関連することを書く方針ですが、今回は完全に雑記です。

 

というか、個人的にちょっと日記に残しておこうと思いこの記事を書いています。

 

最近、ブログの更新をさぼっていましたが、ちょっと、ここのところ、個人的にちょっと忙しい日々を過ごしておりました。

 

妻の出産、法事、仕事もちょっと立て込むような日々。
特に、出産で二人目の子供が生まれたということ大変喜ばしき事です。
しかし、妻が入院することにより、お兄ちゃんを日中どうするかという現実に直面しました。

 

正直、当初は妻の実家に見てもらおうかな・・・なんて思っていたのですが、いざその日を迎えると、うちの子は泣きながら私に抱きつき

 

「やだ・・パパとおうち帰る・・」

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と言ってはなれません。

 

正直なところ、ちょっと困ったな~なんて思いつつ、大変愛おしく思ったものでした。

 

しかし、数日後には外せない(正確には外したくない)仕事を抱えていた私・・・
仕事に行く日は、一緒に過ごせる時間も限られてしまいます。

 

でも、ここは踏ん張りどきだ!と覚悟を決めて、周辺にも甘えさせていただきつつ、乗り切ろうと決めました。

 

 

 

仕事が忙しい時期は、それこそ子供と過ごす時間は朝ごはんの時のみ・・

 

それでもその時期が過ぎれば、子供と二人暮らしの開始。
わずかな日々ですが、私的にはかなり濃い日々になりました。

 

うちの子は、私にべったり。トイレに行く時間もなかなかなく、子供が寝付かせてから家事をこなしたり、、あっという間に夜中です。

 

ずっと続けていたブログも、書く気力がちょっとなくなり、皆様の記事を読むのが精いっぱいでした。

それでも、土曜、日曜と朝・昼・晩と2人だけの食事の時間、お散歩の時間、習い事のプール教室、買い物にったり、、、

 

大変だったけど、これだけ長い時間濃い時間を過ごしたのは、それこそ父子二人旅以来です。(つい最近の話ですが)

 

で、いよいよ退院した妻も妻の実家で落ち着き、子供の名前も決まり、子供を妻の実家に連れて行きました。

 

ここまでさらって書いていますが、本当はこれも結構大変で・・・

うちの子は、「ずっと、パパと一緒がいい・・じいじのお家に行ってもパパと帰ってくる・・」なんて駄々をこねて、連れていくのも大変でした。

 

命名のお祝いのうち、いよいよ私が自宅に帰ろうと、うちの子に話にいくと・・・
ついに観念したようで・・

 

「うん、分かった・・・でも、僕の事嫌いにならないでね・・・

 

なんて、とても4歳とは思えない一言を残し、義父の元に遊びに行ってしまいました。

 

実は、この最後の一言が私の心にずっと残っています。

「当たり前、なるわけないだろう・・」

そう、親目線では、嫌いになるようなことは全くない。

 

でも、うちの子からすると、妹ができて両親の愛情が離れていく不安をずっと抱えていたんだろうな・・なんて想像しています。
振り返ってみれば、なんだかんだで2人で過ごしている間、基本的にはいい子だったな・・なんて感じています。

 

そして今夜、いざ自宅に帰り一人の夜を迎えると、、、

羽を伸ばせる~なんていう開放感以上に、子供がいない寂しさを感じたりして、ちょっと脱力状態です。

 

先日生まれたばかりの妹君も、数年後には何らかの事でこういうことを言うようになるのかな・・

 

 

さ、明日から気分を変えて、役所の手続き等庶務と仕事、そして家事をこなさねば。

(泊まっているブログの更新も)

 

 

以上、子連れ旅人でした。