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子連れ旅人 旅育のススメ

子連れ旅行 アラスカ編 エアカナダ4便 成田ーバンクーバーの旅

カナダ 子連れ旅 エアカナダ

子連れ旅人です。


5回目の子連れ海外旅行である、アラスカ旅行について書かせていただいております。

kozuretabibito.hatenablog.com



出発が遅れて何とか出発したエアカナダ4便。
出発したらもう、無事に乗り継げることを祈ることしかできないので、
気を取り直してフライトを楽しむことにします。

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今回のフライトでは、UAのPremier Goldの威力でしょうか?
家族揃ってプレミアムエコノミーにアップグレードしていただきました。

| キッズミール or プレミアムエコノミーの食事か?

もともと、子供にはキッズミールを注文していたのですが、搭乗時に
「お子様の機内食をキッズミールで注文頂いておりますが、プレミアムエコノミーのお食事とキッズミールどちらがよろしいですか?」
と確認していただいておりました。
まだ、小さい子供ですので、大人用のミールは食べられないだろうと思っての事ですが、機内でもまた確認がありました。

ところが、うちの子供が大人用の機内食を見たとたん・・・
「こっちがいい・・・」と言い出しました。
実はうちの子は、ステーキが大好きで、肉の塊を見たとたんにこれを食べると言い出しました。
何と、ほぼ、私の機内食のメインを平らげてしまいました。



(画像が綺麗に撮れずすみません)

それを見た、客室乗務員の方は、またメインのプレートを持ってきていただき、結果チャイルドミールを食することなく大人用を食べました。


到着前には、軽食が提供されます。
このパターンは、UA機内食に似ていますが、子供には食べやすかったようです。

|子供の機内での過ごし方

バーンクーバー便は、北米路線の中では短めのフライトです。
とはいっても飛行時間は9時間近いフライトは初めてで、正直もつかかなり不安でした。
ところが、親の心配もよそに、機内映画でアニメを見て楽しんだり、寝ていたり、塗り絵をしたりして遊んでいて、ぐずることはほとんどありませんでした。
一つ持っていっていて良かったと思うのは、奥さんが持参していたMac Airとディズニー(Cars2)のDVDでした。
もともと、好きだったこのアニメですが、自宅では見せずに「飛行機に乗ったら見ようね~」と言ってきかせていました。
これも楽しみだったようで、じっくり見ていました。

ちなみに、ANAさんなど日本のキャリアを利用すると頂けるようなおもちゃの類のサービスは、エアカナダにはありませんでした。

(ANAで頂ける子供向けのおもちゃの例)

|エアカナダは、乗り継ぎの遅れでも待ってくれなかった・・・

思い返してみれば、確かにフライト中に
「機内にお医者様か看護師の資格をお持ちの方はいらっしゃいますでしょうか?」
とアナウンスがあった気はしていました。

1時間30分以上遅れて到着したエアカナダ4便は、「まだ急げば乗り継げる!」と思っていた矢先に
「飛行中で、体調を崩された方がいらっしゃいます。そのお客様を優先的に搬送後、皆様をご案内いたします」
とアナウンスが出てきました。
急病人の方であれば仕方ありません。それでも乗り継ぎ便が待ってくれることを期待しつつ、飛行機を降りる時間を待ちます。
自分たちがようやく降りる時間になると、すでにアンカレジ行きの便の出発時間が過ぎていました。

子供を抱え、乗り継ぎ便に向かいつつ急ぐと、「アンカレジ、ラスべすべガスに乗り換えるお客様~」と地上係員が呼びかけています。
「あ、間に合った・・かな・・・」と思ったら

アンカレジ行きは、私たちが予約していたフライトが最終便。
渡された新しいチケットは、アラスカ航空で一旦シアトルに向かい、シアトルからアンカレジに行くというものでした。

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一人旅でしたら、不満を持ちちつも、家族旅行をしている親としては
「ただでさえ9時間ものフライトにさらに乗り継ぎとは、、成田で乗り継ぎ客を待ったなら、バンクーバーでも待ってよ・・」
と思ったものでした。

しかも、通常であれば乗り継ぎのためにカナダ入国は不要なのですが、一旦入国が必要とのこと。
これが私にとって、初めてのカナダ入国にもなったのでした。


つづく


|関連記事

今回の旅で、エアカナダのフライトを選んだ時の話はフライトフライト編をご覧ください。

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